11月20日の対スパーズ戦を振り返っての八村塁についての所感

おはようございます。didiです。ふと八村の今日のプレイを振り返りたいな、って思い、いつも八村のプレイのハイライトを作ってくれているユーチューブチャンネルspeed of lin(元々はジェレミーリンのハイライトをまとめていたチャンネル)の動画を観ました。(リンクはこちら:https://youtu.be/hiMrozMzqO8)
これを観ての所感を軽く書きたいと思います。

《全体として》
今回の八村のスタッツは25分間の出場で15得点7リバウンド2アシストです。fg率は5-10。
スタッツだけみればまぁまぁでしょうが、試合内容は格段に素晴らしいものとなっていました。
素晴らしい内容を、ではまとめていきます。

《オフェンス》
素晴らしい。まずこの一言。格段に効率良くなっています。
現nbaで非効率的なミドルシュートはフリーで1本のみ、外しましたがシュートセレクションは素晴らしいです。タフショットじゃないしね。
苦手な右サイドからの3pも打ちました。入らなかったけど。積極性○。
今回はドライブからのレイアップがかなり多かったです。ゴール下での得点だけみると5-8。かなりの高確率で決めています。アタックしたお陰でファウルも3つ貰え、5-6で決めています。なんて効率的なオフェンスなんだ。
今回はカワイレナードをまさに彷彿とさせました。ヤニスアデトクンポもかな。唯一難癖をつけるなら3pシュートを1本しか打たなかったことくらいでしょうか。今後八村のドライブがさらに驚異的になれば打つ本数は増えていくでしょうね。分かりやすい例はヤニスアデトクンポ。アタックが強すぎて3pをチェックにいくと100%ドライブから得点されるのでディフェンス側はチェックできません。お陰で毎回フリーで打てています。八村も近づけそう。

《ディフェンス》
デローザンのファウルを貰うスキルがうますぎて4つとられました。これはしょうがない。チェックにいかずフリーで打たれるよりはマシ。むしろよく4つで押さえたと思います。
デローザン側としても気持ち良く得点はできなそうに見えました。だからこそ、ファウルを積極的に狙ったんでしょうね。スターは得点できなくてもファウルでしっかりと稼ぎます。
リバウンドも合計7つ、オフェンシブリバウンドは2つも奪いました。
自分の役割を遂行できてますね。
いやぁ素晴らしい。

《最後に》
ここまで読んでくださりありがとうございます。個人的には過去1出来の良い試合にみえました。効率的すぎる。カワイレナードと言われる所以、ポテンシャルをしっかりとみせてくれました。

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