2019-2020シーズンのウィザーズ選手ピックアップ#2 ジョンウォール編

こんばんは。didiです。今回は長らくウィザーズを牽引してきた2010年のドラフト1位、ジョンウォール選手についてピックアップして書きたいと思います。

《プロフィール》
身長193cm、ポジションPG、1990年9月6日生まれの29歳。今季年棒は$37.8M

《現時点での成績》
左アキレス腱断裂により今季全休。

《まずは》
昨シーズンから全休しているジョンウォール選手、選手としての特徴を軽くまとめ、来年以降ウィザーズにとってどのような影響を及ぼすのか考察してみます。

《選手としての特徴》
元々は東トップレベルのPGとして名を馳せたオールスターで、リーグトップのスピードを武器に、攻守ともにガード高水準の成績を残していました。ってことで全盛期の成績を貼ります。
最も良かったのは2016-2017シーズンで、78試合に出場、平均23.1点、10.7アシスト、4.2リバウンド、1.7スティール。3pの平均確率は32.7%です。
2014-2015シーズンではオールディフェンシブセカンドチームをとり、2016-2017シーズンではオールnbaサードチームをとっています。
弱点らしい弱点は3pの確率くらい、2017-2018シーズンでは37.1%を残していますが。
オフェンスは勿論、ディフェンスでも素晴らしい成績を残せていますね。
ちなみにロッカールームでの評判は悪くないです。凄い良いわけではなさそうだけど。八村とは仲良さそうです。

《今後のチームにもたらす影響について》
リーグ最大の不良債権として名を馳せてしまったウォール。今年までは37Mもの大金がどぶに捨てられます。
ですがオールスターであったのもあり、復帰すればチームは強くなるでしょう。いくらアキレス腱を断裂してしまったといえ、7割のパフォーマンスを発揮できるだけでpoには行ける強さがあると思います。
現時点でのウィザーズのスタートPGはアイザイアトーマスが勤めており、オフェンスでは20点とることはなく、ディフェンスではチームで最も足を引っ張っています。
チームとしてのディフェンスが悪いのは半分くらいはアイザイアトーマスの穴を無理やり介護しなければならないという要因も含まれており、ここがディフェンシブチームに選ばれたウォールが帰ってくるだけで格段に良くなるでしょう。既にリーグ1位の得点力も、さらに良くなります。全盛期は平均20得点10アシストという化け物スタッツを残しているウォールだけあって、良い得点力を持つビールや八村、シューターのバータンズをより生かせるでしょう。さらにウィザーズは今季八村塁をドラフトできたお陰で、ウォールの負担はかなり減ります。ウォールも無理なくシュートを選べたり、ディフェンスに集中することもできるでしょうね。
では最後に逆にもたらしてしまう負の要素について考察してみます。
うーん。あるとすればビールの得点が減るくらいでしょうか?といってもアイザイアトーマス+ビールよりはウォール+ビールの合計値の方が良さそうなんですけどね。
ウィザーズは元々雰囲気の良くないチームで、そこで何度か揉めていた事もあるんですが、チームメンバーは殆ど変わって、若いチームになり、八村やトーマスブライアント、トロイブラウンなどハッスルして性格の良いメンバーが増えましたのでロッカールームが悪くなることもなさそうですね。さらに勝利数は増えると思いますし。

《最後に》
ここまで読んでくださりありがとうございました。筆者はジョンウォールの復帰が楽しみです。既にダンクをしたり、3pシュートの練習はメディアにお披露目されました。
怪我以前は東最高のPGの座をカイリーアービングと争っていた実力だけあって来年が楽しみですね。
ロードマネージメントを挟みながら、しっかり健康にプレイして欲しいと思っています。
今でもウィザーズは観ていてワクワクするチームなのに、来年はウォールの復帰や不良債権マヒンミの契約切れ、ドラフトロッタリーピックなど、poが現実的になりそうで楽しみですね。
それではありがとうございました!ではでは。
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